御堂瑠璃、極太でヤられてらめぇ!


 次なる凌辱者の腕が、御堂瑠璃の豊満な肢体に蛇のように絡みついていく。
 何度も何度も徹底的に犯し抜かれ、疲労困憊した瑠璃を引きずり起こし、四つん這いにする。
 出産を経験して、なお美しく括れた腰をむんずと掴み、己の一物をあてがう。


 それは太い、太い肉棒であった。

 亀頭が太い。
 エラが太い。
 カリが太い。
 もちろん茎も太い。
 根元まで太い。
 裏筋も太く、浮き出た血管も太かった。
 その肉棒は、海綿体そのものが、常人のそれよりも太いかのようであった。
 生い茂る陰毛も、鈴口も太い。
 ぶらさがった睾丸までもが太い。
 恐らく、そこに蓄えられた精液までもが太いのであろう。
 先走りの汁も、匂い立つ雄臭までもが太かった。

 それは太い、太い肉棒であった。
 まさしく剛直、まさに巨根。


 よく使い込まれ、熟れきった瑠璃の媚肉ですら、果たして飲み干せるものかどうか。
 それほどの肉棒であった。

 しかし男は、一切の躊躇なく己が凶器を突きこんだ。
 執拗な責め嬲りを受け、見るも淫惨な花弁を気遣う素振りは皆無であった。

 瑠璃は、もはや声にならぬ絶叫を上げる。
 委細構わず、男はありったけの力で腰を振るった。

 突く。
 突く。
 突く。

 瑠璃の膣底を突きぬかんばかりに突く。
 すべての膣襞を削り取り、真っ平らにせんと、突いて、突いて、突きまくる。

 むん、むん。
 むん、むん。

 押し殺した気合とともに、男は突く。
 突く。
 突く。
 子宮口をぶち抜き、膣と子宮を一つにせんばかりに男は突いた。
 暴力的な突き込み。
 一緒に気持ちよくなろう、などという女々しさは全く無い。
 しかし、徹底的に慣らされた御堂瑠璃の体は、順応する。
 突かれるたび、肉壷の底から火山の噴火のように快楽が込み上げてくる。

「んほぉぉおっっ! すごいっすごいのほぉっ!! ぴぎゃあぁっ!!」

 感じた女の嬌声――否。
 それは、発情した雌の鳴き声であった。
 人として、母として、女として、そんな恥も外聞も、何も無い。
 浅ましい快楽に咽び泣く、淫乱なメスの叫びであった。

「あ゛み゛ゃあ〜〜〜っ!! きもぢい゙ーっ、みゆくぴゅーってっきも゙ぢい゙ぃーっ!!!」

 ぶるんぶるんと揺れまくる爆乳の先端から、ねっとりした白い液体が噴出した。
 母乳である。
 忌まわしい、刻印の一つだ。
 度重なる凌辱と調教によって、瑠璃は雌の昂ぶりを覚えると母乳を分泌する卑猥な体にされていた。

「み…乳汁(ミルク)がッ!!! いっいっぱい…いっぱい射乳(で)ちゃいますうっ!!」

 ピュッ、ピュッ。大量の母乳を間欠泉のように噴き零し、瑠璃は啼いた。
 突き壊される雌穴から、そして淫らな全身から、ほとばしる激感に身悶える。

 瑠璃は感じた。
 快楽に悶え、肉は火照り、理性は蕩け、魂は堕ちた。
 男を咥え込み、貪るように蠕動する雌肉は、絶頂へと駆け上がっていく。

 男は突いた。
 挿入時から全く衰えぬ、盛んな突きこみであった。
 最初から最後まで、傲慢に、尊大に、乱暴に、男は瑠璃を突きぬく腹積もりであった。
 巨大な丸太を重機で叩きつけるが如き突き込みである。
 それを何度も、何度も。
 連続で。
 休みなく。

「んああ゛あ゛っっ!! おお゛お゛お゛ーーっっ!! みり゛ゅき゛ゅでてり゛ゅぅぅぅううぅ!!」

 母乳が放物線を描き、際限なく溢れだす淫液はさながら滝と化した。
 しかし、それでも二匹の性獣は休まない。

 休まない。
 男は休まない。
 突くことを休まない。

 休まない。
 瑠璃も休まない。
 雌鳴くことを休まない。

「らめぇ、イッひゃうのぉぉぉぉぉおおおぉぉおぉぉぉっっっっ!!!!」

 先に頂まで押し上げられたのは、雌の方であった。
 限界を前にして、瑠璃は強請った。
 陵辱と、雄汁を強請った。

「り゛ゃしてぇぇぇ!! ちんぽミルクり゛ゃしでぇぇぇえ゛え゛っ!」

 男は答えない。
 微動だにしない。
 つまり、もっといやらしく、恥ずかしく強請れという催促である。
 従順な雌は躊躇なく無言の要求に応えた。

「瑠璃っ、瑠璃チンポしごきがんばるぅっ、がんばりま゛しゅかり゛ゃぁぁあ!!
 ちんぽみるく、ちんぽみるく、いっぱいいっぱい射精(だ)して、射精(だ)すりょぉぉ あおおおお!!
 おにゃがいっ!! おにゃがいひまひゅう〜っ!! あへええっ、いいいいいいっ!」

 まだ、少し不満であった。
 いや不満ではなかったが、もっと言わせたかった。
 だが、涼しげに繕っていた男も、すでに限界を迎えていた。

「んあああ゙ぁあ゙あぁぁ゙ぁ〜〜っっ!! ら、らめえええぇぇぇぇ!
 ちんぽみ゙る゙ぎゅ、ちんぽミルクほしい! ドロリ濃厚とろろミルクほしいり゙ょぉぉぉお゙お゙ぉおぉ!!!」

 初めから全力の突き込みである。
 これ以上は無いはずであった。

 しかし、あった。
 限界のはずのそれを、さらに超え、追い越していく。
 打ち込む肉棒は、もはや大気圏を突破するロケットの如く。

 瑠璃はイッた。
 イッた。
 イッた。
 イッて、イッて、イキまくり、イキ狂った。

「んおっ! んおおーーっ! きりゃぁあぁぁ! ちんぽミルクきひゃっへるりょぉぉぉおおぉぉお!!
 こってりしたのが中で出てる、こくまろミルク出るうぅっっ!!! んみゃぁあ゛あ゛ぁ゛ぁぁあ!!
 気持ちいすぎて瑠璃…お国がわからなくなっちゃうッ!! くるくるぱーになっちゃうれしゅう!!」

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